kakizome shodo calligraphy

総合案内

大和日本研究スコラーシップ

1. 申請者は英国国籍を持つ者でなければならない。

2. 申請者は日本研究で 学位を持つかその取得の過程にあり、コースは主に日本に関する研究及び日本語修得であること。日本研究が少なくともコースの50%を占める者は申請できる。

3. 日本又は英国の大学で、日本研究の学部以後 (MA, MPhil, PhD 又は同等)の研究をする者に対し、その学費と生活費を支援する。

4. 奨学金は、原則として対象となる資格取得までに必要な全期間を支援する。申請者が研究をすでに開始している場合、必要とされる残りの全期間を対象として奨学金を支払う。

5. 奨学金を継続するかどうかは、研究等が満足な状態で継続しているかどうかによる。

6. 奨学金は、過去にさかのぼって与えられない。

日本語に関する知識は、選考のうえで最も重要な要件である。

7. 奨学金は、元大和スコラーには与えられず、また同じ個人は一度しか受賞できない。

英国の大学でのコースに対する支援を求める者より、日本で研究をする者に一般的には優先順位が与えられる。

8. 他の資金提供(例えばJSPS、グレートブリテン・ササカワ財団、大学の奨学金など)を受領中の研究者には、その資金受領分を減額する。

9. 基金として、各年次最大6名の個人に奨学金を提供する。その中の少なくとも3名は日本の大学でフルタイムの研究をする必要がある。

10. 英国の大学に属する研究者は、少なくとも研究の一部を日本の大学で実施する必要がある。

基金は、各研究者に対し、日本の大学入学のために日本にいく場合は 初回の渡航に関して、エコノミークラスの往復航空運賃を支払う。

11. 基金は、各研究者に対し、日英往復がなされる場合は 一年につき一回の日英間のエコノミークラスの往復航空運賃を支払う。

12. 奨学金は、対象となるコースの学費だけでなく、生活費も支援する。生活費は、英国滞在中は一か月あたり1,000ポンドを、日本滞在中は一か月につき260,000円を支払う。

13. この奨学金の受領者は毎年報告書をロンドンと東京の事務局長に提出する

 

Toggle navigation