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大和一番レクチャーダーシー・バッセル

2018年3月20日、引退した人気バレリー ナでテレビのパーソナリティーとして第2 のキャリアを築いたダーシー・バッセル氏 が、ポール・マデン駐日英国大使の公邸で 「踊りつづける人生」と題した講演を行っ た。これは駐日英国大使館と共催の大和一 番レクチャーシリーズ第3回目のレクチャ ーである。 バッセル氏は、国際的バレエの魅惑的な世 界における自身のキャリアを織り交ぜなが ら(いくつかの素晴らしいビデオクリップ を用い)ダンスから得られる肉体的および 精神的な健康効果について熱心に説明し た。彼女はまたダンス・フィットネス・プ ログラム「Diverse Dance Mix」を紹介。 それは若い人々がダンスから恩恵を得て、 より健康的なライフスタイルへ導かれるよ う、彼女が取り組んでいる学校での教育活 動である。

大和一番レクチャーライオネル・バーバー

2016年9月29日に、大和日英基金は駐日 英国大使館との共催で大使公邸において第 二回大和一番レクチャーを開催しました。 フィナンシャル・タイムズ紙の編集長の ライオネル・バーバーが講師を務め、 EU 離脱「ブレグジット」後の英国につい て講演しました。 講演では、英国にとってEUの歴史的意義 を始め、2008年と2009年の世界金融危機 5 とユーロゾーンの危機を背景にした統合の 流動化について述べました。更に、「小さ な英国」に移行してしまうより、むしろ政 治および金融に積極的な関心を持つことを 主張し、バーバー氏は「ブレグジット」の 最も理想的なシナリオや、その後の英国の 新たな役割について提案しました: http://on.ft.com/2eCqF5D 

大和一番レクチャーサー・ポール・ナー ス

大和一番レクチャーは毎年東京の英国大使公邸で行なわれるレクチャ ーシリーズで、幅広い分野における英国人の著名な講師を紹介するも のです。 第一回の大和一番レクチャーは201木曜日に東京の英国大使館と 協力して英国大使公邸で開催されました。講師のサー・ポール・ナー ス(前王立協会長、2001年のノーベル賞受賞者)は「科学への信頼」 と題して講演を行いました。講演の中で科学が人類にもたらす偉大な る貢献について強調しましたが、科学者と幅広い意味でのコミュニティ との信頼が非常に大切で、それが科学の進歩の速度と社会における 価値観を最大限にするのに不可欠である旨の話がありました。 The full text can be downloaded here: dajf.org.uk/…/Sir-Paul-Nurse-The-Daiwa-Ichiban-Lecture-Trust-in-Science-0811151.pdf

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