The Daiwa Anglo-Japanese Foundation Supporting closer links between the UK and Japan

今後のイベント

Industry-academia partnerships: collaborations between UK universities and Japanese enterprises

This talk will look at collaborations between industry and academia, discussing how these partnerships contribute to industrial innovation and the challenges in creating these partnerships. Professor Mikael Adolphson, University of Cambridge, and Kiyomi Hashimoto, CEO of Dojima Sake Brewery, will use the example of collaboration between the University of Cambridge and Japanese enterprise to explain how UK universities and Japanese enterprises can effectively work together to promote innovation.

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Portland Japanese Garden: An American Interpretation of a Japanese Artform

In this talk, Steve Bloom, Chief Executive Officer of the Portland Japanese Garden, will explore the past, present, and future of the Portland Japanese Garden. He will look at how it is leading a global dialog about the Japanese Garden as a platform for spreading the ideals of peace and mutual understanding between peoples. The talk will be chaired by the radio broadcaster Nick Luscombe.

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Private View and Artist Talk: The inkblot looked like me – by Susumu Matsuura

This event provides the opportunity to have a first look at the work of Susumu Matsuura and hear him discuss the ideas and inspiration behind his work. Susumu’s work has “humans” as its main theme, and most of his work expresses human emotions. He is interested in exploring the two-sided nature of human beings, who harbour both positive feelings and greed. Works on display at the Foundation include: symmetrical portraits inspired by the Rorschach test; works inspired by the feelings of depression that the artist himself has experienced; and the series Caress a Cat.

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最近のニュース

5 December 2018

The "Yamatorige” Project: Returning a National Treasure to its Rightful Home

Setouchi city (Okayama Prefecture) is currently embarked upon a project that is among the first of its kind in Japan. Using a number of different crowdfunding platforms both within Japan and overseas, the city is hoping to raise the capital needed to buy the famous “Yamatorige (山鳥毛)”, an art sword designated as a National Treasure of Japan, for the internationally-recognised Bizen Osafune Sword Museum.

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11 December 2017

大和日英基金は魚拓から神経筋疾患まで、各種の支援をしています。

大和日英基金(www.dajf.org.uk)が支援する日英間のプロジェクトの最新9月ラウンドの詳細をお知らせします。最近の助成支援プロジェクトのリストは、基金のウェブサイトでご覧になることができます。   奨励助成として、アーティストのエリノア・モーガンとサム・カーティスが日本で「魚拓」について学び、ロンドンで海洋生態学についてのワークショップ開催を支援します。名古屋大学とニューカッスル大学間を研究者が渡航し、先天性Myastenic症候群(遺伝性運動支配障害)の引き金となる遺伝子を調査します。ニューキャッスルの映画製作者とティーズサイド大学の研究者は日本におけるマンガ産業を研究するために来日し、ドキュメンタリー映画と学術論文を通して調査結果を広めます。英国の試験、Aレベル向けの新しい芸術史の教材開発のために、日本の芸術家と建築家の作品を含む技術面の研究のために来日するセーラ・フィリップスとキャロライン・オズボーンを支援します。   重点助成では、日英の組織同士のより大規模な共同プロジェクトの支援をしています。 日本の国立歴史民俗博物館の教授ら4名は、2018年開催のウエールズ国立博物館の日本特別展覧会を機に渡英し、現地の研究者と交流し講演や研究会を行います。マンチェスター大学、チェスター動物園と北海道大学の相馬雅代準教授らは、絶滅が危惧される野生の文鳥の保全を視野に,飼育・家禽下の文鳥の歌がどのように進化したかを解明する共同研究を行います。イースト・アングリア大学から5名の研究者が来日し、大阪大学の池田学教授とともに「認知症の最新研究に関する共同セミナーや認知症のケアに関する日英共同研究を進めます。   【ご参考】 大和日英基金は、1988年に大和証券株式会社からの寄付により英国の非営利団体(チャリティ)として設立されました。英国と日本の相互理解の促進を目的としており、次の活動を柱にしています。詳細は ホームページをご参照ください。www.dajf.org.uk 日英関係への貢献に意欲的な個人・様々な団体のプロジェクトに助成金を贈呈。 日英両国の学生・学術研究者に人物交流・共同研究の機会を与え、研究促進を支援。 大和スコラーシップの授与。英国の大学卒業者を対象とし、日本語学習と職場研修の機会を与える。 年間を通して、英国における日本理解を促進するイベントをロンドンの大和ジャパンハウスにて開催。   【照会先】 〒102-0076 東京都千代田区五番町12-1番町会館103 大和日英基金 東京事務局 副事務局長 河野順子 TEL: 03 3222 1205   FAX: 03 3222 1208 Email: tokyo.office@dajf.org

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1 February 2017

ジャパン・サウンド・ポートレイト

ジャパン・サウンド・ポートレイト」は、BBC Radio 3のDJ、そしてMusicity創設者のニック・ラスコムと、「KanZeOn」映画監督、ニール・カントウェルがプロデュースするマルチメディア・プロジェクト。日本の描写となる様々な音を、地図にて表す携帯アプリや、バーチャル・リアリティ体験等を通じて世界へ発信します。

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25 January 2017

大和日英基金は藍染から銅鉱業まで、各種のプロジェクトを支援しています。

大和日英基金が支援する日英間のプロジェクトの最新9月ラウンドの詳細をお知らせします。最近の助成ラウンドで支援しているプロジェクトの完全なリストは、基金のウェブサイトでご覧になることができます。 奨励助成ではつぎのような案件を支援しています。ダーラム大学の研究者はヒト上科の進化の死亡学(類人猿から人間まで葬式と死に関する儀式がどのように発達したか)の新しいアカデミックな研究を発展させるために京都大学に滞在します。そして、2017年3月に京都で基調論文と多くの専門分野にわたるワークショップを行います。また、日本の3人の熟練した藍染職人から自然な藍色の染色の技術を学ぶために英国から織物アーティストが来日します。自然染料の藍の発酵のさせ方ならびに小冊子作成と展示をします。NHK交響楽団は16年ぶりのヨーロッパのツアーの一環として基金の支援で2017年にロンドンでの公演を開催します。 大和重点助成は、日本と英国の機関同士の大規模な共同プロジェクトに与えられます。 エクセター大学,自然史博物館および秋田大学の研究者が、日本において斑岩銅鉱床を発見する可能性を求めて新しい鉱物学的探査手法を検証します。これは日本の鉱業界に大きな変革を引き起こす可能性があります。 中央ランカシャー大学と桜美林大学も、日本と英国で障害をもった子供たちにどの様に対応していくかについて議論するために若い研究者の相互訪問を行います。 最新の助成案件の一覧は、基金Webサイトをご覧ください:http://www.dajf.org.uk/grants-awards-prizes/recently-funded. 【ご参考】 大和日英基金は、1988年に大和証券株式会社からの寄付により英国の非営利団体(チャリティ)として設立されました。英国と日本の相互理解の促進を目的としており、次の活動を柱にしています。 日英関係への貢献に意欲的な個人・様々な団体のプロジェクトに助成金を贈呈。 日英両国の学生・学術研究者に人物交流・共同研究の機会を与え、研究促進を支援。 大和スコラーシップの授与。英国の大学卒業者を対象とし、日本語学習と職場研修の機会を与える。 年間を通して、英国における日本理解を促進するイベントをロンドンの大和ジャパンハウスにて開催。

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